カンボジア・プノンペン、シェムリアップ、同国の「エボラ出血熱」対策についての会議

カンボジアについて

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カンボジア秘密情報

旅行を行くときにエボラ熱の心配で旅に

行くのをやめたかたも少なくないはず…

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アフリカを中心にその脅威が

報道されている「エボラ出血熱」

果たして本当にカンボジアでも危険なのか??

感染を知らずに飛行機で移動し感染が

世界に広まるのを防ぐため、

各国とも空港での警戒が厳重になります。

カンボジアもサーモグラフィーを使用して

体温を測っているのが見受けられます。

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また、カンボジアに空路で入国される方は、

健康状態とカンボジア入国前の滞在国に

関する質問票への記入が義務付けられており、

そこにはカンボジア国内における

住所や電話番号等を記載しなければなりません。

また質問票には個人のEメールアドレス等の記載欄もあります。

サーマルボディスキャナーは、

どこの国から到着したかを問わず全旅客が

対象となっておりますが、

アフリカや中東などからの旅客には、

より厳しいチェックが行われております。

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これからはカンボジアに到着する飛行機内、

もしくはビザカウンター付近で配布されます。

これを受け、現在プノンペン、シェムリアップの両空港では、

非常に混雑するケースが多々発生しております。

並ぶのにとても時間がかかってしまうので、

トイレなどは澄ましておきましょう!

同空港をご利用予定の方は、ご注意ください。




 なお、既に西アフリカ諸国で多くの人命を

奪っている「エボラ出血熱」ですが、

カンボジア国内、及びカンボジアに入国した人からの

感染者はまだ出ておりません。

WHO(世界保健機関)の発表によると、

空気感染はしないことから、現状のカンボジアでの

「エボラ出血熱」発生リスクは、

大変低いとのことです。

万が一のことは考えて十分に体調にはお気を付けください。

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